NICE ACTIONが目指していること

NICE ACTIONは、「かっこいい男の行動をインストールする」をコンセプトに、ビジネスパーソンの成長をサポートするメディアです。

歴史の偉人が実際にとった行動、学術研究が明らかにした知見、現場のプロフェッショナルの経験——これらを組み合わせて、読者が「明日の朝、試せるたった1つの行動」を届けることを目的としています。


情報の質に対する取り組み

エビデンスに基づく記事制作

NICE ACTIONでは、記事内の主張や提案が「根拠に基づいたもの」であることを重視しています。感覚や個人的な意見だけで記事を書くことはしません。

記事制作にあたって、以下のプロセスを実施しています。

1. 学術研究・公的データの調査

記事のテーマに関連する学術論文、公的機関のデータ、業界の一次情報を調査した上で執筆します。引用する研究・データについては、以下の基準を設けています。

  • 査読付き学術誌(peer-reviewed journal)に掲載された論文を優先的に引用します。
  • ランダム化比較試験(RCT)、メタ分析、系統的レビューなど、エビデンスレベルの高い研究を優先します。
  • サンプルサイズが小さい研究や、統計的有意差に達していない結果を引用する場合は、「傾向が観察された」「示唆されている」など、エビデンスの強度に応じた表現を使い分けます。「証明された」「実証された」といった断定表現は、十分な根拠がある場合にのみ使用します。
  • 引用元の論文・データには、可能な限りPubMed、DOI、または発行元へのリンクを掲載し、読者が原典を確認できるようにします。

2. 専門家による監修・知見の提供

身体やトレーニングに関わるテーマについては、該当分野の専門家(施術歴20年以上・のべ3万人以上の実績を持つ専門技術者等)による監修を受け、学術データだけでは補いきれない現場の実務知見を反映しています。

専門家の知見を取り入れる理由は、論文上のデータと、実際に人の身体に向き合ってきた経験の両方があることで、読者にとってより実用的で信頼性の高い情報を届けられると考えるためです。

3. ファクトチェック

公開前に、記事内の事実関係(データの数値、研究の結論、人物の経歴、引用元の正確性など)を確認しています。公開後に事実誤認が判明した場合は、速やかに記事を修正し、修正箇所と修正日を明記します。

事実と解釈の分離

  • 公的機関の発表、企業の公式リリース、学術論文のデータなど、検証可能な情報を「事実」として扱います。
  • 筆者による分析・考察・推論は、事実と明確に区別して記述します。
  • 第三者(企業・人物)の意図・動機・戦略について言及する場合、公式に表明された見解と筆者の推論を区別します。公式発表のない意図については、「〜と考えられます」「〜を意図したものと推測されます」といった表現を用い、確定的な断言を避けます。

記事内容に関する免責事項

  • 記事内の情報は、読者の判断を助けるための参考情報です。トレーニング、施術、健康法などに関する記事は、医師や専門家による個別の診断・治療の代替ではありません。体に不調がある場合は、専門家にご相談ください。
  • 記事で紹介するトレーニング法や施術の効果には個人差があります。該当する記事内でその旨を明記します。

広告・タイアップに関する方針

  • 広告記事・タイアップ記事・アフィリエイトリンクを含む記事には、その旨を記事冒頭に明記します。
  • 広告主との関係の有無にかかわらず、記事内の事実関係やデータの引用基準は変更しません。
  • 運営会社(ANMEL Inc.)が提供するサービスに関連する記事を掲載する場合は、その関係性を記事内で開示します。

著作権・引用について

  • 他者の著作物(文章、画像、図表など)を引用する場合は、著作権法に基づき、出典を明示した上で必要最小限の範囲にとどめます。
  • 記事内の画像は、自社制作、ライセンス取得済み素材、またはクリエイティブ・コモンズ等で利用が許諾されたものを使用します。

お問い合わせ

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